東京にまつわる苦い思い出

東京にまつわる苦い思い出

駅の出口は間違えると大変

都内で苦い思い出、いくつもあります。

一番最近では、高速バスを利用しようとある駅の近くの停留所へ行った時のことです。

事前に場所は地図で確かめ、地図上ではすぐの場所だったので、地図を持たずに行きました。

ところが駅を降りて停留所へ向かおうとしたら、目の前には高速の鉄橋があり、あちら側には渡れません。どこへ行ったらあちら側に行けるかわからず、集合時間は迫っていたのでかなり慌てました。

うろうろオロオロしていたら、ビルの工事?をしている人がたまたま目に入り、あちら側に行くにはどうしたらいいか聞きました。

おかげでなんとか集合時間内に到着できましたが、あの時は本当に冷や汗をかきました。

あと、都内の駅は大きいので、土地勘がない人が出口を間違うと大変なことになる、というのはかなり実感しています。

前の会社の支店がいくつか都内にあり、たまに応援で行ったことがあるのですが、出口を間違えて遅刻しそうになったり、帰りも改札になかなか行けず困ったことがあります。

地方には、JRしかないところも多いでしょう。
私鉄とJRが混ざってわけがわからなくなることも、未だにしょっちゅうです。
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