東京にまつわる苦い思い出

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浅草がブラジルに変わる日

都内のイベントで最も楽しかったのは、浅草サンバカーニバルです。
下町ですよ下町!そんなところで、ほぼ裸のダンサーが所狭しと踊りまくる!
後ろにはスカイツリーが見えて、ココはどこだ?って変な錯覚にとらわれます。

とにかく、写真を撮っているオヤジ(エロ?)が多いこと多いこと。かく言う私もデジタル一眼レフ片手に、「俺は芸術作品が撮りたいんだ!この情熱を切り取りに来たんだ!」とエロ心を芸術に昇華させるべくシャッターを切りまくった!
いい、すごくいいです。みんな真剣で楽しそうでキラキラしているんですよ。

ダンスは採点されるので、必死ですよね。徳島の阿波踊りを思い出します。でもどちらもお祭り感がいいのですよ。みんな優勝ですよ。私から見れば。
衣装も見ものですよね、きらびやかでそれでいて激しいダンス。

山車なんかは本場のものに比べればかなり地味かと思いますが、それでもこの時だけは浅草はブラジルです。そう思いました。
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